2005'06.01
観ているだけの僕がこうなんだから、( ハードな移動含め )演っているメンバーの疲労度は…と考えると気が遠くなる。
初高崎。「ここが、BOφWYを生んだ地か。」などと感慨にふけることもなく( いや、別に普通の駅前だし・笑 )、偶然、同じ新幹線に乗っていた犬っ子さんの背後から声を掛け(笑)、一緒にライヴハウスを目指す。
club FLEEZは、以前、前橋市にあったそうだ。僕は小学5、6、中1の3年間、前橋に住んでいたので、今も前橋なら、ついでに思い出巡りでもしていたところだ。
退場時に最前へ手を伸ばし犬っ子たちの手を触った後、いつも一番最初にステージを去ってゆく明さんのクールな後ろ姿を最後まで見送る、といういつものパターンでライヴ終了。僕がいる位置から届きそうで届かない距離。一歩踏み出せば届くはずなのに、金縛りに遭ったように体が動かない。
帰り際、物販にいた情次さんと目が合ったので「お疲れさまでした。」と声を掛けつつ( 声は聞こえていないと思う )会釈をして、フロアを後にした。やっとコミュニケーションが取れた( 自己満足・笑 )。
帰りは、犬っ子さんから今回の地方ライヴ話や裏話(笑)も聞けて、とても楽しかった。どうもありがとう( ^-^ )。
情熱を注げるもの( 事 )があるというのは、人生最高の幸せだと思う。歳なんて関係ない。お互い、行けるところまで行こう(笑)。え。とりあえず札幌?<そういう意味ではない(笑)。
【セットリスト】
( 20:52 )
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章
1. スケ番ロック
2. 皆殺しのララバイ
MC
3. 大地に死す
4. 黒髪
MC
5. サーカスの人魚
6. 太陽を待ってる
7. 堕ちた英雄
MC
8. 最新型アンドロイド
9. ロックンロール・ファイヤー
10. 白痴
11. あいつ
- アンコール -
12. 命みぢかし恋せよ人類!
( 22:01 )
エンディングSE 箱舟
【ライヴレポート】
犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@高崎・club FLEEZ

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